会社の中で恋をする社内恋愛ですが、上司に恋をしてしまう女性もいるのではないでしょうか。普段の仕事の中で上司と部下として働いていたのに、いつの間にか意識するようになって付き合っていた、そのような話はよく聞きますよね。
 
しかしそのようになるには、何かのきっかけが必要となります。それはどのようなことでしょうか、挙げていきましょう。
 
 
 
1、 上司に仕事を教えてもらう
 
一人の社員として働いていると、時に行き詰ってしまったり迷ってしまうこともありますよね。その時に頼りになるのが上司という存在です。分からないところを聞きに行ったり相談したりと、お世話になるものです。
 
そのようなやり取りをしている間に、お互いに恋心が芽生えてくると言うことは不思議なことではありません。頼れる上司と仕事を頑張る部下と言う関係が気持ちを引きつけ合うでしょう。
 
上司に少しでも良い印象を持っているのであれば、積極的に仕事を聞きに行きましょう。
 
 
 
2、 飲み会の席で話をする
 
会社の飲み会で上司との社内恋愛に繋がることもあります。仕事中とは違って固い雰囲気がなくなりますので、お酒の力も手伝ってお互いが話しやすくなるでしょう。
 
この時ばかりは上司と部下という立場の違いも緩くなりますので、わりと普段は喋ることのないようなことも喋るようになるでしょう。これが今までは知らなかったお互いのことをさらに知るきっかけになり、心が惹かれあうこともあります。
 
飲み会の時はお酒を注ぎに行ったり、なるべく隣に座るなど、接触を持つように動きましょう。料理をとりわけるなどの気遣いを見せると、上司もさらに一目置いてくるでしょう。
 
 
 
3、 人生相談に乗ってもらう
 
上司となれば仕事以外にも人生経験だってあります。そんな人生の先輩でもある上司に人生相談をすることも、社内恋愛に発展することになるでしょう。
 
悩みを相談するということは自己開示することにもなります。そうなれば相手も自分を出してきますので、お互いの関係が深まっていくことはよくあることでしょう。
 
相談するときはもちろん二人だけの空間となっているはずです。どこかに食事がてらというような流れにもなりますよね。そのような時間を過ごしていれば、いつしか上司から彼氏になることもあるでしょう。
 
男性は頼られることに喜びを感じますので、相談してきた部下を可愛がるようになります。その気持ちが恋心に発展するのです。
 
 
 
まとめ
 
上司と社内恋愛になるきっかけを挙げていきました。仕事を教えたり教えられたりとの接触もありますので、恋愛に発展することは決して珍しくはない関係です。
 
その中でも仕事から離れた飲み会や悩み相談などは、二人の距離がかなり近づくきっかけとなるでしょう。上司と部下という関係を超えた二人になります。
 
上司との社内恋愛は周りにバレてしまうと色々とネタにされてしまうこともありますが、バレないようにしていることもスリルがあって良いものです。