ホワイトデーになると女性の皆さんは男性からのお返しを期待してしまうものでしょね。いろんなお菓子やアクセサリーなどをもらったりもするでしょう。
 
そのなかで「お返しが食事だった」という方もいるのではないでしょうか。てっきり物でもらえるものだと思っていたのに、食事って。これは彼からしたらどういう心理なのか知りたいですよね。
 
特に気になっている男性からのプレゼントが食事だったら、なおさら気持ちを知りたいものです。
 
ではホワイトデーで男性からのお返しが食事だったとき、それは本命と思われているのか説明していきましょう。
 
 
 
・本命と思われている確率は高い
 
ホワイトデーのお返しのプレゼントが食事であるときは、貴女のことを本命視しているといっても良いでしょう。
 
祖の一番大きな理由となるのが、食事をするということは一緒にいる時間が長いということです。少なくとも1~2時間は一緒にいることになりますよね。
 
もし本命でなく義理の相手であればそこまではしないでしょう。男性は気のない相手にそこまで時間を使おうとは考えません。物を渡すだけならその一瞬で終わりますので、その方が義理であることが予想されます。
 
貴女と食事に行くということは、いわゆる彼が貴女と一緒にいたいということでもありますので、言ってしまえば脈ありなのです。
 
食事に行くと同時にプレゼントの品を用意してくれたのであれば、尚のこと本命視されていると言えるでしょう。
 
 
 
・食事のお返しでも本命でない時のサインは
 
しかし食事に誘ってもらったからといっても、時に本命と思われていないときもあります。その時にはサインが出ていますので紹介していきましょう。
 
 
1、 下心が見える
 
まず疑うべきところは、食事中にやたらと下ネタが多かったりボディータッチが多いときです。お酒をとにかく進めてくるようなことがあれば黄色信号といっても良いでしょう。
 
これは最後にはホテルへ連れていってしまおうという、いわゆる下心丸出しのサインです。貴女のことを体目的としか見ていません。
 
遊ばれて終わりますので注意が必要です。
 
 
2、 安いチェーン店などの居酒屋で済ませられる
 
食事に連れていってくれたのは良いとしても、その店が安い全国チェーンの居酒屋であった時も本命視はされていないと言えるでしょう。安くサクッと済ませようという意図が丸見えですので、脈も無いと思ったほうが良いでしょう。
 
本命視している女性には、料理が美味しいと評判の店やオシャレな店を選びます。少しでも気にいられたいという気持ちが出ますので、安いチェーン店は候補には上がらないでしょう。
 
 
 
まとめ
 
ホワイトデーのお返しが食事だったときは、ほぼ本命と思われていると考えても良いでしょう。一緒の時間を過ごすということは男性にとっては大きな価値を感じているのです。
 
しかしただの遊びだったり、友達感覚で食事に誘う方もいますので、そこは注意が必要です。

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